20〜30年前は通勤通学の市内バスは満員、という状態で、路線によっては2台のバスを同時刻に運転しているという感じだったのに、昨今はバスはガラガラの状態で小型のミニバスで運

公共機関の問題点
公共機関の問題点

バスの利用者が減ってきた

20〜30年前は通勤通学の市内バスは満員、という状態で、路線によっては2台のバスを同時刻に運転しているという感じだったのに、昨今はバスはガラガラの状態で小型のミニバスで運行している便の目立つようになってしまいました。
当地は自家用車の保有がかなり多く一家に複数台、ある家が多いです。
我が家にも4台、あります。
ですから、自然にバスを使うという機会は減っています。

昔は高校生はバス通学が当たり前でしたが、今は親が送って行ったり、自転車で通学という子が増え、バスの利用者はどんどん減っているのです。
昔のバスの隆盛を知る者としては何とも寂しさが募りますね。
最近は、宴会に出掛ける時、JRで遠出する時に駅までという機会しか乗らなくなってしまってその度に空いている車内を見て、ちょっと感慨に耽る自分がいます。

どんどん、運行回数が減っていく当地のバス。15分おきには走っていた路線も、1時間に1〜2本になってしまいました。なんとか、利用者が増えてほしいと思います。

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